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童貞が彼女との初体験で成功するためにデリヘルで練習してきました①

こんにちは、SDTライセンス1級保有者(2021年更新済)のかみはたと申します。

突然ですが皆さん、「デリヘルって知ってますか? 僕は知ってます。

デリヘルとは「デリバリーヘルス」の略称で、ホテルや自宅などに「風俗嬢」を呼んで「なんやかんや」するサービスです。

今やコロナでてんやわんやしてる業界ですが、ボクがデリヘルに興じていた頃(コロナ前)はそりゃもう楽しいものでした。

衝撃的で、記憶は少し曖昧ですが…

例えるなら小学校2時間目の15分間の休み時間に校庭でサッカーをしていた感覚に似ていると思います。

あの少ない時間で工夫して遊ぶ楽しさといったら…….
(伝わらなかった仕方ないので、もう1度小学生になってみてください。⬇️)

そんな素晴らしい「デリヘル」に3回ほどアサインさせて頂いたボクですが、内2回は「ある特別な事情」でアサインしました。


タイトルから察して、理解してらっしゃる方も多いとお思われます……
この段階まででブラウザバックをしなかった方は、ぜひ最後まで閲覧していただければと思います。

この記事が一人でも恋に悩めるDT、SDTの戦士たちに届いたならばそれだけでボクは「本望
」です。

今回はそんな特別なデリヘル体験も含めた淡い恋の物語を明日花キラ….赤裸々に綴って行きたいと思います!!

(※拙いながらも性描写とかも記載してます。小さいお子様、DTの方は一度親の承諾を得て、許可が下れば閲覧してください!ダメだったら近くの河川敷で水切りでもして時間を潰しましょう!!)

【思い立ったが吉日編】

始まりは2019年8月。
彼女と付き合ってもう半年、出会った頃は網戸にカブト虫が引っ付いていたのに、今はもう冬となり、人肌恋しくなる季節となっていました。

今まで彼女とはお米を食べたり、お菓子を食べたりして過ごしていましたが、実はまだ手も繋いでいない甘酸っぱい関係が続いていました。

進展しない関係に焦燥感を抱きながらも平々凡々な日常が習慣となっていました。

んなある日、ボクはいつも通りご飯のお誘いラインを彼女に送信しようとする手を止め、ある決意をしました。

「デリヘルで漢(オトコ)を磨こう」と。

漢字間違えてた……

まだ手も繋いでないクソ雑魚チェリーボーイが何言ってるの?と驚きを隠せないのは分かります、今となってはボクも同意見です。

この時ホントに焦っていて、「パワースポット巡りでもして、手を繋ぎながらデートでもしよう」とかそんな考えはすっ飛ばして、いきなり相手を抱くことを考えていました。
(結局パワースポットには一人で行きました。楽しかったです。)

でも正直に言います……

そうです、焦りとは名ばかりの体目当ての犯行でした。

ですが、訂正しておきたいのが、ただ体目当てなのではなくボクは彼女の体が目当てだったのです!!(?)


彼女との初体験をより良いものにするべく、前しょう戦として、デリヘルで経験を積んでおく。


デリヘル嬢にはスケベ心を抱かない。

あくまで彼女を抱きたいがための研修と言ったところです。

参考として、よく新卒社会人が最初に経験する「OFF-JT」が挙げられますね(※挙げられません)

「オーケー グーグル 『デリヘル 予約方法 〇〇県』」

固めた決意をぶん回し、ボクはこう言い放ちました。

親が聞いていたら殺到モノですが、その点ボクは一人暮らし、この部屋にはボク以外の人間は存在しません。ザマアミロ(?)

そして期待通り、ボクが住む近隣地域の研修会場(デリヘル)を提示してくれました。

ありがとう、グーグル。
…でもそれじゃダメなんだ。

いくら「Off-JT」と言っても、研修先はデリヘル。知人に見つかればボクの命はありません。(小並感)

ボクは近すぎず、遠すぎずの距離感で研修先を選定しました。

また、他にも必要な情報、知識なんかを収集し以下の点を頭に詰め込みました。

  • デリヘルは当日予約が可能。店舗サイトで嬢を選択し電話で予約を行うことで研修可能。
  • 研修先はこちらで選択することができる。先にこちらで研修会場(ラブホテル)を予約し研修が可能。
    ラブホテルはシャッター付の駐車場を予約する。※ここを油断すると命取りになる(らしい)
  • サイトに表示されている嬢の写真は基本加工が施されており、初心者には判別がまず不可能。
    (先人は「腕をよく観察してみろ。」と述べているがクソ雑魚チェリーボーイのボクにはよくわからなかった。)
  • お金は講師との対面での支払いとなる。クレジット対応もしているとのこと。

などなど……

こんな感じでその日は1日デリヘル学習に時間を費やしました。
(他にも、「記載年齢は+3~10歳だから気をつけろ」だとか、コスプレ可能、玄関即〇〇など、調べれば調べるほど情報が溢れ出てきてました)

こんなにドキドキしたのは中学で所属していた野球部の全国大会に出場した時以来でした。

あの日応援席で懸命に声を枯らしていた頃が思い出されます。

監督、今のボクはこんなに大きくなりました。

データサイエンティストさながらの情報収拾を完遂したボクですが、あとはもう行動あるのみです。

この時から、ボクの体は止どまることを知りませんでした。

【デリヘル・アポイント編】

研修当日の流れ(予定)は、こんな感じです。(参考にしてください。できるものなら…ですけど!)
〇月〇日() ※日にちは伏せておきます。

AM8:00〜自宅出発

(車移動、知人バレを考慮し、早めの出発、身バレ防止のため隣の県まで移動)

AM10:30〜研修会場(ラブホテル)到着

 (到着前に近くのコンビニで精力剤、軽食を購入)

AM12:00〜軽食、ホテル内の環境整備

(シャワールーム、ベットの空間把握、ゴムの有無確認)

AM13:30〜デリヘル店への即アポ

(事前に嬢は選定済み、当日の即アポなので実質嬢を選べるかは賭け)

AM14:00〜 (研修開始)

ここから先は「アクティブ・ラーニング」を含めた実技研修を含見ます。
別途時系列に沿って説明していきますね。

上記の最適化された予定表を元に行動を開始。

ホテル到着後、室内の環境点検が完了し、いよいよ今回の計画を左右しかねないアポイント業務が実行されました…

ここから、実際の対応を忠実に再現しましたのでご覧ください。

ちなみにボクはアポイント時点でパンツ一枚になってます。(緊張していつの間にか脱いでた)


お電話ありがとうございます〜!!
こちら〇〇(店名)になります〜

あ、お世話になっております〜(?)
〇〇のサイトを見て電話しました〜
すみません、女の子の予約をお願いしたくて……..

ありがとうございます〜
ちなみに女の子のご指名ありますか?

あ、はい。
みきさん(32)って空いてますか?

あ!空いてますよ〜。
お時間と場所を確認したいんですが〜?

今から1時間後に〇〇ホテルでお願いできますか?

畏まりました〜。
ちなみに今回特典で女の子2人つけることできるんですが、いかがですか〜?

え、二人ですか!?
(そんなんじゃボクの「ガイア」が悲鳴をあげちゃうでヤンス……….)
すみません、今回は1人で勘弁してください。

畏まりました〜。
では、1時間後にみきをお連れしますので、どうぞお楽しみください〜。

電話切り)ブツ

・・・勝った….(?)

※「ガイア」はかみはたのかみはたです。

みなさん、人類の勝利です。

途中、突然のダブルバトルを申し込まれ、相手のペースに飲まれかけましたが、なんとか「ゆかさん(32)」との単体戦に持ち込むことができました。

ちなみに料金、その他プランは以下の通りです。

  • 料金:21,000円
    (冒頭の「〇〇のサイト見ました〜」という文言のおかげで3000円安くなっている(らしい))
  • 時間:60分
  • 研修内容(プレイ):本番有り
    (この時、本番ってなんだ、練習とかするんかなと特に考えてませんでした。)

さぁ残り時間はあと1時間。

この時もう興奮状態で常人の思考を逸脱してたと思います。

気分はもはや「ミッション:インポッシブル」で過激なミッションをこなす「トム・クルーズ」でした。

(あと、なぜかシャワー浴びたあと、腕立てしてました。)

腕に乳酸を蓄積させていると、
突然玄関のチャイムが室内に鳴り響きました。

瞬時に緊張感が室内を覆いました。

試合開始のゴングが鳴り響く中、ボクはある行動を選択しました。

そう、寝たふりです。


なんで?という声が聞こえてきそうです。

だって恥ずかしいじゃないですか。
こちとらまだ20歳のクソ雑魚チェリーボーイ。

相手は何人もの手玉(※男性の玉をかけている)に取ってきたベテランチェリーハンター。

そんな人をどうやって迎え入れるかなんて、清純派のボクの右脳では判断できませんでした。

待ちわびて寝てたよ〜(^O^)」感を出すためにはこれしかないと急いで電気を消してベットに潜り込みました。

寝たふりを決め込み、何度目か分からないチャイムが鳴り響く中、なんとドアノブがガチャリと音を立てました……

そのまま玄関の扉が開かれました。

そう、鍵は開けていたんです。(ドヤ顔)

そう、鍵は開けていたんです。(2回目)

全ては移動中の車内でシュミレート済みでした。

思惑通りにみきさん(32)と思われる体がベットを目標に歩みを進めてくる中、

そこでボクは

え!?びっくりした〜汗
ごめんなさい、寝てました〜🥺

んまぁー、遅くなってごめんね〜 (≧▽≦)

思い出しただけでも叫びだしたくなるぐらい恥ずかしいです。

それでも僕が先手を切り出し他のは紛れも無い事実。
出だし優勢なのはボクに変わりありません。

こんな茶番劇を挟みつつ、きたる本番に備えて、ボクの「ガイア」はすでに天空を見上げていました。

……

ここからの体験談は別記事で記載していこうと思いますが、これだけは先に伝えておきたいと思います。

ンゴィ気持ち良かった。

(すごい気持ち良かった)

本当にすごい気持ち良かったんです。(30分延長しました。)

あとボクは「乳首」がとても弱いことが判明しました。

今まで「Off-JT」だの「デリヘル・アポイント」だの供述してきましたが、そんなん本当どうでもいいです。
なんだデリヘル・アポイントって。

正直本来の目的、「彼女との初体験を最高の物にする」ということは完璧に忘れていました。

彼女との初体験をより良いものにするべく、前しょう戦として、デリヘルで経験を積んでおく。デリヘル嬢にはスケベ心を抱かない。

⬆️こんなこともいってましたね。

(「どうやっておっぱいを揉むのか」しか考えることができなかった。)

まぁそんな感じで初夜(PM15:00〜)を経験し身も心も「漢」になったボクですが、具体的な初夜の経験は次回にまとめたいと思います。

それでは。

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