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童貞が彼女との初体験で成功するためにデリヘルで練習してきました②

こんにちは、かみはたと申します。

突然ですが、ボクは今年でこの世に生を授かって22年となります……..

小学生の頃の夢は「飛行機」だったボクも、今や社会の歯車の一部として馬車馬のように働いています。
「馬車馬」って両サイドを馬に挟まれてかわいそうですよね。)

最近はコロナで外出も億劫な状況ですが、皆さん、欲望(性)の発散はできていますか?

ボクですか? 

ボクも毎日己の性欲と戦っており、負けそうになった時は自身のすね毛を抜きながら耐え抜いています。

あと、誰に言われるわけでもなく、DMMのサンプル動画の更新をマーキングしています。

このように現在では聖人君主を地でいってるボクですが、昔は「獣」のように毎日行き場のない性欲をどこにぶつけていいのかさえわかりませんでした(当時すね毛は剃っていました。)

当時の自分のような迷える獣たちを救うという大義を掲げつつ、前回の続きを書いていきたいと思います。


前回の記事はこちら⬇︎


興味ない人は「コモドオオトカゲのウィキペディア」でも見ていてください。

【みきさん(32)のテクニック 編】

みきさん

ついに、デリヘル嬢とのファーストコンタクトを交わしたボク。

電気は消しており、表情は確認できませんでしたが、プロフィール画像よりも少しふくよかな体系をしているみきさん(32)を、ボクとボクの「ガイア」(起立フォルム)はまじまじと見つめていました……

”深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ”

            フリードリヒ・ニーチェ

僕は、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉を思い出しました。

今回の事案にフリードリヒ・ニーチェの言葉を添えると……

”みきさん(32)をのぞく時、みきさん(32)もまた「僕」と、「僕のガイア」をのぞいているのだ”

kamihata-taihi

そんなことを考えながら、料金の先払いを済ませ、その後シャワールームに移動島あいた。

一緒に入ろうとお誘いを頂くも、ボクは先ほどシャワーを済ませたこともあり、ベットで待たせてもらうことにしました。

(何より今のボクのガイア(槍術タイプ)を見られてしまったら、とんでもないド変態ヒューマンだと思われてしまいます。)

また、断った理由がもう一つありまして、なんとこのホテルの浴槽外からシャワールームが見れる細工が施されているんです!!

ジャパネット高田もびっくりのこの仕様。使わない手はありません。

みきさん(32)のあられもない身体が水に晒される姿をベットの上で眺めるボク(とガイア)。

エヴァンゲリオンのシンジくんもミサトさんと生活していた時はこんな感情を抱いていたんだと思います。

ボクとシンジくんのシンクロ率も上昇したところで、みきさん(32)もシャワーを終了していました。

(身体を乾かす時おっさんがやるようにタオルで股間をパンパンしてましたが、ボクはそれさえもエロい目線で見てました。

既にすっぽんぽんのみきさん(32)とボク。(とガイア)

みきさん(32)のシャワーを浴びて少し火照った身体に、ボクは性欲を抑え込むのは精一杯でした。

目の前には女性の裸。

ですがボクはパンツを履いていたこともあり、布一枚分は有利な状態を保っており、なんとか気持ちをおちつかせ……….

もぅ……. すごいビンビンじゃん笑

ボクのパンツは跡形もなく消し飛びました。

かつてパンツだったものを床に叩き付け、僕はみきさんの胸元にダイブしていました。

性欲とは恐ろしいもので、この日までボクが頭の中に詰め込んできた性の知識はパンツと一緒に一瞬で消し飛んでしまいました。

みきさん(32)のアンデスメロンに顔をうずめるぼく。

でかくてうまい。

その「メロン」は余りにも大きく、片手で抱え込もうとしようものなら溢れ出てしまいそうな程でした。

おっきいでしょ笑
Fカップあるのよ〜

エフカップ

エフカップ?なんで急に滋養ドリンクの話……?あ!?胸のサイズね!!!

(この時ホントに頭がまわってなかった。)

みきさん(32)の一言一言に翻弄され、言語処理の能力まで奪われそうになるボクですが、みきさんの母なる大地(おっぱい)に包み込まれ、なんとか落ち着きを取り戻していきました。

一度胸から距離を取り、体制を整えるべくベットに腰をおろ…….

わぁホントにカチカチじゃん!!(「ガイア」に触れる)
このままだと痛いでしょ〜お姉さんに任せて〜

ボクは限界でした。(なぜか脳内でちびまる子ちゃんの「踊るポンポコリン」が再生されていました)

かみはた「え、指だけでこんななの?聞いてないよ」(言ってない)

まじで初めての感覚すぎて、歯を食いしばりながら天井を眺めることしかできませんでした。

ですが、このまま防戦一方が続いてしまっては、ボクのガイアが数秒で朽ちてしまうのは必然。

ボクはなんとか相手の攻撃を受けつつ口を開きました。

あの、ボクの顔にお尻を置いてくれませんか?

ボクも必死でした。

突然の言葉にみきさん(32)は微かに面食らった表情を見せました。

でも、さすがはこの道のプロ。
軽快にボクのガイアをしごきつつ、ボクの眼前に下半身を降ろしました。

重たいから気をつけてね〜

まるで重い荷物を渡すかのように、お尻をスライドさせるみきさん(32)

初めての視界いっぱいのお尻にボクは「すごいなぁ」と思わず口に出してしまいました。

トイレに意思があるならこんな感じなのかなぁと思い、それなら便器も悪くないなぁと思いますね。

こんなことを考えている間にも、みきさんはボクのガイアを刺激しています。

「目の前にお尻があるなら触らないというのも失礼というもの。」

「お尻の神様」がいたらこう呟くに違いありません。

ボクはお尻の神様の威厳を保つべく、みきさんのピーチにかぶり付きました。

きゃっ!!!

初めてのみきさんの甲高い声に、ボクは一筋の勝機が見え始めました。

間髪入れずにピーチを頬張るボク、相対するみきさん(32)も焦りに狩られたのか、なんとボクのガイアを頬張り始めました。

ボクは何をされたのかわからず、ただただ迫り来る快感に溺れないようにするのが精一杯でした。

結論から言います。

果てました。

3秒です。
ウサイン・ボルトより早いです。

いつものソロ活動で得る快感とは全く違い、しばらく頭が真っ白な状態が続きました。

徐々に回復する思考と、まるで役目を終えたかのようにその硬さを失っていくガイア……

なんとか落ち着きを取り戻してきたボクは、みきさん(32)の完熟ピーチホールから脱出を図りました。

ピーチホールから帰還し、その桃の持ち主であったみきさん(32)を見て、ボクは愕然としました。

そうです。ボクはみきさんの口内で果てていたのです。

ボクの「成れの果て」をティッシュに吐き出すみきさん(32)。

無音の空間が続く中、みきさん(32)が切り出しました。

かみはたくん濃ゆすぎ〜笑
どんだけ溜まってんの〜〜!!

    笑顔でボクの肩を叩くみきさん(32)

す、すみません。とてもびっくりしました。(?)

    

突然の会話に、小学生の作文の行稼ぎみたいな文体でしか喋れないボク。

すでに勝負は決まってました。

そうです。先に果てたボクは完全なる敗者。

まるで甲子園という大舞台で敗北を喫した高校球児のように両膝をついて下を向くしかありませんでした。
(嘘です。おっぱいを見ていました。)

そんなボクとは真逆に下を向いてしょんぼりしていたガイア。

(ありがとう、ガイア。今日はもう休め……)

まるで手持ちのポケモンを労わるサトシのようにボクは自分の息子を慰めていました。
こんなボクに来世を望めるというなら次はポケモンマスターになってみたいと思います。

そんな敗戦ムードにどっぷり浸かっていたボクに、みきさん(32)はこう呟きました。

見て、かみはたくんがいじめるから、ここ、こんなにビショビショになっちゃった……

    

敗者復活戦進出
再び甲子園の幕開けです!!!

完全に勝負は決まっていたものだと思っていました。違うんですね。
これは「精神を積む戦い

すでに勝ち負けの範疇は超えていました。

ここからは互いの肉体を用いてより激しい戦いが繰り広げられることは必至。

ですが皆さん申し訳ありません。

実はここから先のことが記憶にありません。

どうにか思い出そうとしても、完全に記憶から向け落ちておりどうやっても思い出すことはできませんでした。

ただ、延長(+30分)していたことだけは唯一記憶として残っていました。

でもこれだけは言えます。

んめちゃクチャ気持ち良かった。

ワン!!!!

この感情の全景を皆さんに説明できないことに自分の記憶力のなさを呪うばかりです。

でも今回本当に伝えたいことは、デリヘルの体験談なんかじゃありません!!

最終的に彼女との初体験を最高のものにするということ!!

これですこれが今回の大筋です。忘れてなんかないでやんすよ。

みきさん(32)とはその場のホテルで別れ(多分)、ボクはその体で自宅へと帰還しました。

その後すぐに彼女にメールを送信。

次に合う約束をしました。

返事はすぐに返ってきました、OKです。次の週末にデートすることが決定しました。

その日はすぐに就寝。来るべき決戦の日までに体力を回復させます。

〜当日〜

振られました(笑)

とほほ……

あった瞬間振られました。

一応理由を聞くと

シンプルに服がダサい。

とのことでした。

どうも、年中黒色のヒートテックを着用していたのが嫌だったそうです。

まさかの理由で振られたボクですが、なぜかあまり悲しい思いはありませんでした。

あのみきさん(32)との60分(+30分延長)の出会いが負担を減らしてくれてたのかもしれません。

全てにおいて決着がつき、なんだか安心したような、悲しいようなそんな感情の間でふわふわしていました。

そして全て終わった今だからこそ口に出せるんですが、

  • 付き合ってるのにデリヘル行く男はクソ
  • デリヘルは純粋に楽しむもの
  • 童貞は恥じるものじゃない
  • ヒートテックは年中着るな

すみません、2度とやりません。

世の男性陣の皆さん、くれぐれも気をつけてください、あと服装にも

余談ですが「この記事の前話」でボクはデリヘルを3回経験してると言いました。

残り2回は両方とも「ボストロール」にエンカウントしたので、ホテルに置いてあるPS4でウイニングイレブン2018をプレイしました。(チェンジと言える勇気がなかった。)

なんだか修学旅行みたいな感じで楽しかったのを覚えています。

こんな感じで、結果として彼女とパンツを失ったボクですが、22歳になった現在もなんとか生きています。

このご時世、なにかと大変な世の中ですがきっと平安の世は訪れます。

またいつかデリヘルに行けるように今のうちにSDT、SDT候補生の皆さんは貯金でもしといてください。

ボクもまた機会があれば行ってみたいと思います。

ではまた。

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