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健康診断に行ったらたくさんの人にお尻をみられました。

みなさんこんにちは。かみはたと申します。

先月ボクは健康診断にいってきたんですが、最近診察の結果が届きました。

血圧、視力、体重etc…どれも結果は良好(A判定だったんですが、「一つの器官」だけが不良(F判定)ということで「再検査」を受けることになりました。

その器官とは……

大腸」でした。(検便で血が確認したらしく、それが原因とのこと)

間接的にもボクのお尻が『F判定』といわれたことには悔しいものがありますが、もしかしたら危険な状態かもしれないのでそんなことは言ってられません。

ボクは勢いよくお尻を叩き、自分を鼓舞しました。(特に意味はありません)

理想のお尻と腸内環境を取り戻すべく、ボクは次の週には再検査を受診することを決意しました。

今回はその内容をお話できればと思います。

まずは入院服のようなものに着替え、梅味の水を2L程飲むように促されました。

お米とハンバーグがセットで付いて来れば2Lの水なんてらくらく飲めるんですが、腸内を綺麗にするということで普通に単体で飲まされました。

水を飲んではトイレに駆け込むという作業を繰り返すこと1時間…

やっと看護師さんからOKをいただき、ついにボクの腸内環境をお披露目するという大舞台に立たされます。

緊張しこわばるボクのお尻を引き締め、ボクは診療台に登りました…

ちなみにボクが想像していた検査風景はこんな感じでした。↓

そして実際にボクが体験した検査風景はこんな感じです。↓

なんだなんだ????????

ボクがお尻をあらわにした瞬間、奥からぞろぞろと人が出てきました

一瞬、ボクのお尻が大好きなコアなファンかと思いましたが、普通に病院内の研修生で検査風景を勉強させて欲しいというものでした。

このままでは驚きと緊張のあまり、ボクの尻穴は縮こまり腸内カメラが通らなくなってしまいます。

ですがそういうボクの思いとは裏腹に、すんなりとボクのお尻は検査器具を迎え入れました。

そんな尻軽な(お尻だけに)ボクのお尻を熱心に観察しメモを取っている研修生の姿は、まさに真剣そのものでした。

そんな緊張感が漂う空間でもボクは腸内を進行する検査器具に体を許すことしかできませんでした。

そこで、先生らしき人がこの異質な空間の均衡を破りました……

先生「何も以上はないですね。良い腸内環境でした。

10分ぐらいで終わっちゃいました。

「良い腸内環境でした。」ってなんだよ。そんな「ごちそうさまでした」みたいな。

ですが、そんな言葉一つで周りにいた大人たちはボクのお尻の元から去って行き、まるで魔法が解けたかのようにボクのお尻を観察していた熱心な研修生たちも姿を消していました。

キュウビのチャクラを宿す幼少期のうずまきナルトもこんな気持ちだったのだろう……と悲しい気持ちに浸りつつ、ボクは無事A判定に返り咲いたお尻を静かに撫でおろしました。

そんな異質とも言える空間から無事に帰省したボクですがもうこんな経験は絶対にしたくありません。

ですが何はともあれ、健康状態に問題はなかったので安心しました。

みなさんも体には気をつけてお過ごしください。

これからボクは

競女!!!!!!!!」を見て、自身の尻力(シリヂカラ)を強化したいと思います。」

それでは。

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