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【情報革命】サイバー大学に入学して半年が経ちました。

どうも皆さんスラマッパギ。かみはたと申します。

僕は今、ある大学に通っているんですが、その大学に入学し、早いもので2021年4月で半年となりました。

まさか22歳で、しかも同級生が大学を卒業するタイミングで大学に入学するとは思わなんだ。
人生なにが起こるのか分かりませんね。

今回はその大学を自分の半年間の所感を交えて紹介したいと思います。

そんな周回遅れの僕を優しく迎え入れてくれた寛大なお心を持つ大学というのは…

引用元:https://www.cyber-u.ac.jp/

そう、サイバー大学Cyber Universityです。

追記:題名で「サイバー大学」とがっつり書いてました。サプライズ感を演出できず、誠に申し訳ありません。)

サイバー大学
2007年4月に株式会社立大学として設立された。サイバーユニバーシティ株式会社(ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社)の子会社である株式会社サイバー大学が、学校の設置者として大学の管理・運営を行っている。

引用元:wiki

昔は「世界遺産学部」(残念ながら2010年4月に廃止)などという知的好奇心をくすぐる学部もあったとのことですが、現在は「IT総合学部」の1本槍で運営されております。

1度も通学することなく学士号が取れる」(スクーリングなし)の謳い文句通り、現在まですべての授業がオンデマンド方式(ネット講義)となっており、通学したことはありません。
福岡市のキャンパスに図書館があるのでそこには今度行ってみたいなと思っています。

そんなIT全般のスキル習得が可能であるサイバー大学の入学の決め手となったのは、

なんと、
一般的な大学入学に必須とされている
学力試験(センター試験)」がない、というところが最大の決め手となりました。

もう一個の決め手としては、
僕は、入学する前には広告代理店の営業をやってたのですが、なんとか勉強しながらお金を貯めて大学を行きたいなぁと考えており、
なにか通信制の大学がないかなぁとインターネットの広大な海を彷徨っていたところに、「サイバー大学」のHPに辿り着きました。
これも入学の決め手でしたね。

これが「青汁」のLP(ランディングページ)にたどり着いていたらサイバー大学のことなどつゆ知らず、確実に青汁を買っていたに違いありません。
インターネットの奇跡に感謝です。

ぼくは以前から代理店営業として顧客に商材提案を行う傍ら、商材を売るだけではなくエンジニアとしてコンテンツ製作に携わりたいと考えていました。
なのでエンジニアコースがあるサイバー大学はまさに「渡りに船」いや、「渡りに叶姉妹」ぐらいのグッドタイミングでした。

そして閲覧したと同時に資料の請求ボタンをクリック。
願書の受付期間を確認。
その時点で最終受付の5次募集が行われており、残りの期限は一週間でした。

やっば

早速必要な書類(高校成績証明証など)を急いで取寄せました。善はハリーアップなのです。
郵送では間に合わなかったので、願書締切の当日に会社の昼休みを利用してタクシーに乗り、サイバー大学のキャンパスに直接届けに行きました。(大学関係者の皆様、その節はご迷惑をおかけしました。)
こんな感じで入学を決意して1週間で大学に願書を提出。

高校の成績は良い方(学年一桁)だったので、落ちることはないだろうと安心して普段どおり「APEXのランクマッチ」に興じていました。

さいこ〜

そして数日後、大学からメールで合格通知が届き、なんか色々手続きをおこなっていると無事入学。
そしてこの段階で親になんの相談もしていなかったので、に連絡を取りました。

ぼく 「お母さん おはよう。突然だけど大学入った

母 「CRAZY BOY」ブツッ

まぁ、驚かれるのは予想していましたが、
まさか第一声が「CRAZY BOY(クレイジーボーイ)」だとは思いませんでした。

その後、なんとかビデオ通話で事の顛末を大げさなジェスチャーを交えて弁明(説明)。
なんとか大学入学を祝福してもらいつつ、「CRAZY BOY」の汚名を払拭させることに成功。
(かみはた家は家族間のコミュニケーションに「ノンバーバルコミュニケーション言語を介さない会話方法)」を採用しているので、普通に喋ることはまずありません。)

親からしてみれば、まさか都会に行って転職したばかりの長男(22)が半年後に大学に入学していたとなると驚きますよね。

僕はビデオ通話終了後、寛大な両親「CRAZY PARENT(クレイジーペアレント)」に感謝しつつ、充実したキャンパスライフを送ろうと決意しました。

ぼく:
「エンジニアコースでしっかりスキルを身に着けて、行政機関にハッキングして親の年金百兆円にしてやろう!!」

全然そんなこと思ってませんが、しっかりキャリアアップして親孝行していきたいと思います。

~実際に半年間受講してみた感想~

前置きが長くなり申し訳ありません。
さて、ここからは順を追って実際に受講方法〜講義を受けてみての所感なんかを書いていこうと思います。

まず合格通知が来た10月学期)中に履修科目を選択。(履修時期はで年2回

その際、20科目以上履修登録すると「Lenovoのタブレット」が頂けるとのことで財布に鞭打って22科目履修登録を実施。

最初の授業料は、「入学金(10万円)+履修登録(22科目)」で60万円程度でした。

※2020年10月ごろの料金です。ご参考程度に。

いくら他の大学より学費が安くても大金は大金です。大事に使いましょう。
(春学期(2021年4月)からはお金がなかったのでサイバー大学が提携している「オリコの学費ローン」を利用しました。)

そして履修項目には「技術科目」、「教養科目」、「外国語科目」があるのでそれぞれバランスを考慮し選択します。

1・2年次には技術科目は「専門基礎科目」、3年次は「専門応用科目」とレベルが上がります。
4年次には「卒研(卒業研究)」があるのでそれまでしっかりレベルを上げておきたいところ。

僕は「テクノロジーコース」の「AIテクノロジープログラム」を希望しているのでそれをベースに受講した科目を選択してました。

そして、秋学期の授業を受けて見たところ、
全体的な1年次(秋学期)の授業内容は「基本情報技術者試験」の授業内容的な感じでした。

「基本情報技術者試験」とは…
高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者が対象となるIT登竜門的な資格のこと。

引用元:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html

同時期に試験学習してたので復習になって自分的には助かりました。
結局コロナ延期→転職時期と重なって受けれなかったのですが。


基本的なITに関わる知識が浅く広く学ぶ事ができたので、自分的には大満足な受講構成でした。


あと、おもしろかったのが「外国語科目」でやった英語のグループレッスン。 
チャットツールを利用して、世界中で英語学習をしている人たちと会話するという初めての体験にとてもテンションが上がりました。

時差」の影響で日本は夜中の2時に対し、海外は早朝というギャップが生まれ、

先生:
ねぇかみはた(ぼく)。
君の部屋はなんでそんなに暗いし、君はそんなに震えているの?

ぼく:
こっちは深夜2時で真夜中しかもカーテンないから電気がつけられないんだ。
あと、震えているのは都市ガスの料金が高くて暖房が付けられないからです。

先生「Wow…(ワオ)」

他の生徒(全員国が違った)からも「oh…」,「crazy…」とか言われて面白かったです。

その後は授業で習った英文を応用して会話を先生と話したりして終了。(30分くらい)
チャットで英語で話すのは初めてだったので面白かったです。
あと別に顔出しはしなくてよかったらしいです。(言ってょ>_<)

他にも、マネジメントの授業やAIについての授業などこれからITビジネスを行う上で必須となるような知識の学習もあり、とても新鮮で面白い科目がたくさんありました。

で、学期から(2021年4月~)は、実際にプログラミングを活用した履修科目が登場
自分でコードを書いたりしながら勉強している、という感じです。

受講内容も1回10~20分構成のものがほとんどなので会社の通退勤で流し聴きしながらなんかでも出来るので隙間時間が活用できるのは「かみはたポイント(KP)」的にも満点でした。
(スマホだと倍速機能が無いのが少し歯痒い気持ちもしましたが、何ぶん、移動時は映像が見れないので声のみに集中するために倍速機能は必要ないかなと自己完結。)

あと、受講の中でほとんどの科目で「小テスト」、「期末テスト」なるものがあり、テスト中は、授業で先生たちが使われた講義資料を確認しながら受けることが出来るという復習に重きを置いたテスト方式になっています。
(見ちゃいけない科目もある?)

で、僕は受講時、テスト時もMacのノートPC1台だけを使用していたので小さい画面をさらに2分割してテストに臨んでいました。
(テスト画面と資料で2分割…結構面倒でした)

なので学期には、映るなら何でもいいと1万円台のモニターを購入。
ノートPCでテストを受講しながら、モニターで資料を確認。完璧です。

HP モニター 21.5インチ

↑買ったやつです。ご参考?にどうぞ。

しかも、学期(2021年4月)からは合わせてプログラミングの受講も始まるので尚更あった方がいいかなぁと思います。(コード書きながら資料を見るときとか)

〜〜〜

……と、そんな感じで早くも半年経っていました!!
現在(2021年5月)も授業を受けていますが、特に「Iot(IoT:Internet of Things:モノのインターネットの意)」が難しいけどとても興味が湧いてくる授業で面白く受講しています!

また今後もサイバー大学の良いところなんかを面白おかしく書いていきたいなと思います。

それでは!!!

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