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自身のネットリテラシーが功を奏し小林私という男を知ったハナシ

皆さん。こんにちは、かみはた(kamihata)と申します。

現在、熱暴走寸前のMacPCでこのブログを書いてます。
ファンもヒーヒー言うて1文字打つたびに虹色輪っかがグルグルしている所存です。

…なので誤字脱字があるかもしれません。
そしてそれは確実にMacのせいなので問い合わせは最寄りのアップルストアにお願いします。

その際、ボクの名前を介さずに問い合わせると会話もスムーズに進むかと思います。

〜〜〜〜

突然ですが、今回はタイトルの通り小林私について語っていきます。

小林私(こばやしわたし 1999年1月18日)

シンガーソングライターとして活躍する中、ライターの一面も見せつつネットで配信もしている絵が上手い代表取締役。

プロフィールのキャパがオーバーしました。
なんだこれ。多方面すぎる。
小林私って3人ぐらいいるんですかね?

これ以外の現在公開可能な情報としては
ボクより3日遅れてこの地に生誕している
と言うことです。
(ボクの誕生日は1999年1月15日です。よろしくお願いします。)

そしてプロフィールの時点で察しているとお思いですが
最初に言っておきます。
ボクは人様を語るのはとても得意ではありません


小林私ファンの皆様におかれましては何とぞご容赦ください。ホントに。



さて、自己弁護の布石はうてたので早速書いていこうかと思います。

〜小林私とは〜

実はボクもよくわかっていません。
と言うのも、小林私のことを調べようとはしました。

しましたが、小林私が取締役を担う「株式会社がんばれ」のHPを誤って爆破させてしまったので調査は泣く泣く頓挫。
(会社の顔とも言えるトップページに爆破ボタンがあるのはシンプルに謎ですが、押さないのもこれはこれで失礼かと思い押しました。)

ちゃんと爆発しててウケました。何かの暗喩でしょうか?

…なので今回はボクの主観的な思考を言語化しつつ、上手いこと流れで説明していきたいと思います。

(※ちゃんとわからない人は小林私のyoutube配信を視聴してみてください。それかWikiを確認してみてください。)





〜邂逅(kai-gou)編〜


初めての出会いはいつも突然です。

あれは2021年の8月、少し気温が高くなりみんなの肌の露出が増えた濃艶な季節。
2021年9月10日追記:7月中旬でした( > _ < )

ボクがTwitterを初めて9ヶ月ほど経ったあの日。ボクは浅はかにも、ウケを狙ったツイートをしました。

コチラ見ての通り、盛大に滑ってます。
4件のいいねが押されていますが自分でも1回押してるので実質3回です。

皆さん、これが世論です。

友達にはウケたんだけどおかしいな草」と引用リツイートしようと思いましたが結果は火を見るより明らか。泣く泣く断念しました。

改めてネタツイプレイヤーはすごいなという印象を植え付けられました。


いや、すみません。
ツイートの結果はどうでもいいんです。

実はこのツイートを通して「小林私」を知るきっかけが生まれたのです。

このウケを狙った(ウケなかった)ツイートが過去に投稿されてないかを一応検索しようと思い、某検索エンジンにて確認している時でした。

ボク「…え?

衝撃でした。
自分とは逆説的の意見「アンチ・童貞必殺セーター説」を謳っているPVと出会ってしまったのです。

これが小林私(の曲)との初めての邂逅でした。


〜〜〜〜





物の見事にハマる〜即堕ち2コマ編〜

ファーストインパクトで敵対の意を見せつけられたボクはすぐさま「童貞を殺すセーターなんかじゃ童貞は殺せない」の曲を視聴しにいきました。

何やら作曲からイラスト、映像まで全部「小林私(童貞※2)」が行なっているご様子。
多芸ですね。
(作詞は「マナリス」(童貞※3)が担当)

…もう手っ取り早く感想から述べます。



はい、かっこよかったです。とても。

本当に即堕ち2コマでした。

なんなんでしょう…
あのクセになるしゃがれ声とテンポの良い曲調。

ボクは音楽のことなどよく知りません。
小学生の時リコーダーの「ド」がうまく出せないなど、挫折も経験しています。
(音楽の先生には、『お前は「ド」の時は手を休めとけ』と言われました。逆に難しいわ。)

そんなボクでも、直感的に「カッコいい」と思えるような音楽でした。

何より、「童貞を殺すセーターの服」をテーマにかっこよく歌える人はスゴイと思います。

そこからのボクは3イイねのツイートなどどうでもよくなり、ひたすらに小林私の曲を視聴していました。

通・退勤時にはSpotifyで小林私を楽しみ、家での作業中はYoutubeで再度小林私を楽しむ始末。

ボクはものの1週間足らずで小林私が無いと生きていけない身体されてしまいました。

今では視聴しなくても脳内で直接アコースティックverを流せる段階まで辿り着きました。
末期です。

童貞※2:2020年11月の情報です
童貞※3:2020年11月の情報です




大変気持ちよく歌えるフレーズがある〜最高編〜

「ただ聴いているだけの、受動的な音楽ではだめ。能動に身を委ねなさい。」

feat:祖母

この祖母の詞の通り、ボクは能動的に小林私の曲を視聴しました。

自身の五感すべてを駆使して。

そこで気付いたのがこちら⬇︎になります。

・歌ってみたらめちゃくちゃに気持ちよかった


本当に。これに尽きました。キモジよがった。

一応公開されてる分の曲は全部口に出して歌ってみたのですが、中でも最高にハイになれた曲の歌詞を2つ、紹介したいと思います。

(主観的な意見100%です。ご容赦をば。)

最高1. 火星ソーダ

「惰性的なんだどうにも日々磨り減る祈りと
↑の歌詞と歌い方がすごい好きです。


ボクは妄想することが大好きなので、こういう感じの、自身が未体験の想像ができる曲が大好物です。

そして歌ってみて気持ちよかった部分がコチラ⬇︎

喉の奥で弾けて消えた痛みは空の彼方へ〜♩

喉の奥から声が出せてすごい気持ちいいです。
この気持ちを吐き出したシーン。
この前に続く畳み掛けるような歌詞があるから、この歌詞を一生懸命歌えます。


心がぴょんぴょんするんじゃ〜⤴︎

2. アニメ漫画研究部の姫は俺のことが好きなんじゃないか

なんかほんとに、この曲を聴いた後は小林私のフットワークの軽さにただただ尊敬してした。

フットワークに定評がある男「小林私」〜


アニメ漫画研究部に所属している「」の心情を吐露した曲(だと思う)です。
ホントにこういう思考の人はいると思う。

そして、この作曲を例えるならコレです。

〜どっかの小学校〜

〜〜〜放課後


先生「今日、クラスのみんなで育てていたプチトマトの苗が全部、「マンゴスチン」にすり替わってました。

先生「…皆さん、机に顔を伏せて。心当たりがある人は手を挙げてください。

クラス一同:「・・・」




す…


「・・・」


クラス一同「やっぱり『小林くん』かよ〜」ドッ

小林「…笑


〜〜みたいな感じです。
また小林のやつが一発かましたな。みたいな。
わからなかったならボクの感受性に問題がある恐れがあります。ご自愛ください。

そんなことはさておき、特に歌ってみて気持ちよかったフレーズがこちら⬇︎です。

キミの好きなアニメは趣味じゃないけど
魔法少女になれると信じてた 幼いキミもまた素敵だね

趣味じゃないけど」から「魔法少女になれると信じてた」の頭から息継ぎなしで歌ってみたら気持ちヨがったです。

生まれてこのかたこんな体験したことなかったです。ほんとこれSAI\(^_^)/KOUです。

それと、歌詞がいいんですよね。大好き。
言葉選びとか、小説に出てくるようなどこか知的な感じの。
「丁寧に読書してるんだろうなぁ」って勝手な印象です。

他の曲も全部最高なのでぜひ聴いてない方は聴いてみてください。


ちなみにボクの二大巨頭は「遊歩する男」と「飛日」です。(2021年9月現在)







〜まとめ〜

さて今回は、ボクのネットリテラシーが功を奏し、小林私さんの素晴らしい音楽に出会った、というお話でした。

あと、自分にとって音楽はインプット、という薄い固定概念も払拭されました。
最初の「気がついたら好きになってた」から「こういう歌詞と生活環境の中でこんなコンセプトの曲を作ってるのか」みたいな感じにモノの見方や感じ方を昇華することができて、それをこんな感じで発信できるのは良かったです。
これに関してはホントありがとうございます(虚空に頭を下げながら)。

普段のボクは、好きなコンテンツを熱弁するタイプのオタクではないです。
どちらかというと後方腕組みおじさんです。
12歳の頃から今でも見てる「2ちゃんねる」でも一度もコメントしたことがない。
「他人事として見ていたい」という思考が勝るので。


なので、上手く伝えられているか心配です。
(妄想ばっかりでアウトプットがおざなりになっているから)

それと元々1,500文字ぐらいのコンパクトに伝えたかったのですが、自分の考えも織り交ぜたいと思い、長めの文体になってしまいました。猛省。

〜〜〜

「世界人類全員が作品を出せば面白いのに」

引用元:書を捨てるな、旅にも出ろ/小林私「私事ですが、」 https://ddnavi.com/serial/823798/

これは小林私が「ダ・ヴィンチニュース」で連載している記事の一文を引用したものです。

アーティスト側の人間だから言える言葉とかじゃなくて、そんなの関係なしに、本当にシンプルに小林私(22)が思ってることなんだろうな、と思ってます。(多分)

「別にプロにならなくてもいいから、思考を表現できる技術を持とう。そしてあわよくばの気持ちでアウトプットできれば尚いいンゴねぇ。」という感じでボクは捉えました。

今はまだ拙く、他者の言葉を引用して書くことで精一杯(というか怠慢気味)ですが、今後は自分だけの作品を書けるようになりたいな、という所感です。

あとシンプルに、作業は1人でやるのが好きなんですが、そこから一歩踏み出し、TPOに応じてさりげなく、何らかのコンテンツ制作とかに興じれればなと考えてます(考えてるだけかも)。

これからも作業のお供に小林私の音楽・雑談を聴いていきたい所存です。

(4,000字超えちゃった。ここらで退散します。)

それでは。

この記事を書いたのはこいつ⬇︎

かみはたkamihata

口約束で内定を頂いてた会社から現職を辞めた次の日にお祈りメールを貰った過去(2021年8月)を持つ。辛い。
最近生卵を片手で割れるようになった

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