公務員として、役場で3年間働いてみて〜よかった編〜


こんにちわ、管理人のkamihataです。今回は村役場に勤めて良かったと感じた点を話していきますので、これから公務員になりたい方はどうぞご参考にしてください。☺️

前回の記事:公務員として役場で3年間働いてみて〜うんざり編〜/https://nukunuku-life.com/archives/88

まず簡単に良かった点をまとめてみますね。

  • 決められた業務を一年通してこなすので仕事を覚えやすい
  • 賞与(ボーナス)がある
  • 万全の福利厚生

では上記の点を詳細に説明していきますね。

○決められて業務をこなすので一年目でも仕事を覚えやすい〜

 これに関しては各課を通して同じことが言えると思います。私は税務課、建設課を経験してきましたが、税務課では、各月ごとに村税納付書を発送して年末に確定申告業務を行います。(その合間にいろんな調査ものもこなします。)建設課では、年末に決められた予算を指針に、工事を発注し、現場の監督を行います。合間に地区の要望や災害が発生したら補正で新規に予算組みを行います。このようにだいたい前年度の業務に沿って本年度も業務を行います。ですので、1年間経験するとだいたいの業務はこなせますので、新卒の方は安心して勤務できると思います。また、普段の業務では職員一人一人がそれぞれの事業を担当しますので、前任者から引き継ぎを行ったり、前年度の資料を参考にしながら業務を進めていきます。法律や条例が変わったり、新規事業の発生などもありますが、だいたいは似たり寄ったりな業務ですので、普段の業務がこなせていれば問題ありません。

○賞与(ボーナス)がもらえる〜

 やっぱり働いていて嬉しい時は給料日とボーナス支給の日ですね☺️私の勤務する自治体では夏(6月)と冬(12月)にボーナスの支給がありました。まだ20代で量としては微々たるものでしたが、それでも普段の給料よりは支給されますので嬉しかったですね☺️年齢が上がるにつれて給料・ボーナスも上がりますので頑張って勤務しましょう!!

○万全の福利厚生〜

 公務員として働く点で推せる要因の一つは、福利厚生が充実しているという点です。私の実例を申し上げますと、私は単身で生活していましたが、住宅手当として、家賃の半分を補助してもらっていました。これはホントに助かりました☺️他にも自動車保険も年3万円程度で契約できました(内容にもよりますが)。これは転職した今でも助かっていることですが、一年目でも公務員として職が安定しているということもあり、クレジットカードを作成することができました。他にも年金・積立制度なども充実してます。公務員の有給は年20日、繰り返しでは最大40日まで取得可能です。都市部の財政課などは業務的にも忙しく有給取得は困難な様子ですが、だいたいの自治体職員は他の民間企業(民間は平均有給取得は8日程度)よりも取得はしやすいと思います。ちなみに私は年15日以上は取得してました。☺️

○まとめ〜

 どうでしょうか。これから公務員として就職する方、新卒で勤務される方のご参考になればと思います。私は現在転職しいますが、今働いていても安定的な生活が送れていたと思います。人が生活する上で自治体はとても重要な役割を担うポジションなので、その1職員として誇りを持って働いていってください☺️


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