ボクの原動力が全部「漫画」だったことに気づいた話。

マンガ
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皆さんこんにちは。かみはたと申します。

突然ですが皆さん「漫画」は好きですか?

僕はとても大好きです。

小説やアニメもたくさん視ますが、中でも漫画は群を抜いて噛り付いて読んでました。

ほとんど義務教育レベルで漫画のことを信仰しており、それを書き上げる漫画家さんはもはや「大先生」と言っても過言ではないほど、人生の大部分を漫画から教わりました。

そんな読む人の人生に影響を与える漫画

今回ボクが今までどんな漫画にどんな影響を受けてきたのかを思い起こすべく、今までのボクの人生に影響を与えた漫画をピックアップ(たくさんあるので年ごとに1冊程度をピックアップ)して年表に表してみました。

どうぞ、ご賞味ください。

なんかめちゃくちゃ真面目なブログになっちゃったので、他の記事とのバランスがとれないのが書いてて違和感しかないです。

年表で見るかみはたの漫画人生(生誕〜小学生編)

1999年1月かみはた生誕
2006年姉が所有する「ナルト疾風伝」のガチガチの「BL本」を読了(こっちが本家かと思ってた)
2007年(8歳)姉の勉強机から「学園天国」と「To LOVEる」を盗み見、8歳で「精通」(フェアリー・パス)を経験



2008年(9歳)コロコロコミック連載の「イナズマイレブン」に憧れ、サッカー部に所属。「ファイヤートルネード」の練習をしている最中に足を骨折。1年間あだ名が「栗松」(くりまつ)になる。
2009年(10歳)ダイヤのエース」に憧れ「ソフト部」に転部する(野球部がなかった)。手が小さくソフトボールが投げられないので卒業までベンチを温め続けた。

2010年(11歳)犬夜叉」を読み、お手製の「飛来骨」(ひらいこつ)を製作。家に出る「野生のネズミ」の撃退に活用。



めちゃくちゃ性癖を確立された時代ですね。

まず初めて読んだ漫画が「BL本」という。普通に感動する本だったんですが、最終的にはみんな服を脱ぐので「忍」も大変なんだなと思っていました。(ちなみにイルカ先生は「受け」でした。)

そして2007年にはビックバンが起こります。なんで姉がこの2冊を所持していたのかはわかりませんが、8歳のボクには刺激が強すぎました。

まだ「エロ」という感情さえ持ち合わせていなかったボクにはこの2冊が「心のノート」以上に道徳心が磨かれる道徳の教材的な存在に感じました。

特に「学園天国6巻」は読んでて動機が治りませんでした。(喘息でした。

そして2008~2009年はどちらもスポーツ漫画。

どちらも適性がなさすぎて失敗していますが、頭の中でなら炎を纏ったシュートも決まるし打者の胸元をえぐる「クロスファイヤー」も投げることも可能です。

あと「栗松」って最初に読んだM君は一生許しません。

小学校最後の思い出本は「犬夜叉」でした。

絵のタッチが好きで姉から借りて読んでました。

今思えばあれって異世界転生モノになるんですかね。

飛来骨」は当時姉と協力して作りました(ダンボールを曲げてガムテープで補強したもの)

現実に妖怪はいないので(見えてないだけかもしれませんが)

そこらへんの野生のネズミを相手に日々格闘していました。

年表以外にも、「コロコロコミック」、「少年ジャンプ」とかも読んでましたね。

「マガジン」はエッチな作品が多かったので友達の家で隠れて読んでいました。

年表で見るかみはたの漫画人生(中学生〜高校生編)

2011年(12歳)ハンター×ハンター」を総集編版で読破。友達が「ヒソカ」に影響を受けて「LINE」で語尾にトランプのマークをつけてくるのが辛かった時期。
2012年(13歳)宇宙兄弟」を読む。ボクの姉が「むっちゃん」だったらボクも宇宙に行っていたかもしれません。

2013年(14歳)キングダムハーツ」。古本屋で「50円」で販売されてたので購入。めちゃくちゃハマった本。「FF」(ファイナルファンタジー)と「ディズニーランド」はキングダムハーツの物語の一部だと思ってた。内容は複雑すぎてよくわかっていません。今も。



2014年(14歳)夏の前日」。完全にボクの性壁を確立させた罪深き一冊。(年上、ショートヘアー、着物)毎年夏になると読み返してます。
2015年(15歳)サーバント×サービス」。進路に悩んでた時期に読んだ一冊。公務員生活が楽しそうで実際に公務員になった。(漫画と全然違ったので3年で転職しました。)
2016年(16歳)曽田正人さんの「」(すばる)。「漫画ワン」で読んでた。大人になった今でもネカフェでたまに読むほど衝撃的な作品。


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成長期まっしぐらのこの時代にも漫画はボクにいろんなことを教えてくれました。

この時くらいからスマホを所持し出したので、電子書籍だったりweb漫画もたくさん読んでました。

特に「夏の前日」、「」はまじでおすすめです。ボクは登場人物になりきって寝る前によく妄想するんですが、この2冊はめちゃくちゃ捗りました。(分岐ルートも自分で作りました。)内容は絶対言えません。ボクが死んでしまいます。

あとは2015年の「サーバント×サービス」ですね。実はボク、3年ほど公務員としてお国のために働いていたんですよ。進学か就職課で悩んでいた時に読んで、公務員になることを選びました。なんかあの時はめちゃくちゃ楽しそうだったんですよね。公務員。

次はいよいよ社会人編です。お金を好き勝手に使えるようになったので、ここからは読書量が急速に加速しました。あと漫画はほとんど電子書籍ですね。

年表で見るかみはたの漫画人生(社会人編)

2017年(18歳)flat」。めちゃくちゃ癒される漫画。もうちょっと楽に生きていいんだなぁと思えた1冊。
次シリーズの「あめつちだれかれそこかしこ」も好き。
2018年(19歳)don’t like this」。雰囲気大好き絵柄大好き漫画。こういう他人の人生を漫画で体験できるのが漫画の良いところ。
2019年(20歳)左利きのエレン」(原作)。転職を決めた時の1冊。というかこれ読んで転職しました。営業に憧れて。
2020年(21歳)王様達のヴァイキング」。正直これが一番好きな漫画。営業会社に転職したあとこれ読んでプログラミングにハマりました。ハマってその年にWEB系会社に転職。AIの勉強ができる
大学に入学しました。(感化され過ぎぃ)
2021年(22歳)グッドナイト、アイラブユー」。試し読みで読んでそのまま全巻購入。
コロナが落ち着いたら絶対に海外旅行すると決めた本。あと絵が好み。

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社会人になってからめちゃくちゃネカフェに行くようになって読む量が増えました。

やっぱり大人になると自分の生活事情を透視したかのような漫画をよく読んでますね。

あと、直近で読んだ漫画「メダリスト」、「官能先生」(「夏の前日」作者の最新作)とかもめちゃくちゃオススメです。



これからもボクの人生の重要なタイミングでヒントをくれると思うので、いろんな漫画を読み進めていきたいです。

それでは。(今後はいつも通り脳死記事を量産していきたいと思います。)

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