公務員・役場職員の実態!休みなんてなかった!?


こんにちわ、管理人のkamihataです。今回は「公務員・役場職員の実態!」ということで、公務員の中の役場職員の日常にフォーカスした記事を紹介していきたいと思います。将来役場職員になりたい方の参考に、現役役場職員の方には共感してもらえれば嬉しいです☺️ それでは紹介していきます!

役場職員の実態!休日が全然ない!?

私は新卒で役場に入庁しました。定時で帰れて、土日祝日は完全休日!そんな幻想を抱いていました…

ですが、現実はそんな甘いものではなく、土日は趣味の読書とゲームに捧げよう!などという儚い希望はすぐに打ち砕かれました。公務員生活1年目は気づかないふりをして現実から目を背けていましたが少しずつ生活は悪化する一方。定時ではなかなか帰れず、土日は休みなんてほとんどありませんでした。

普段の業務以外でやることが多すぎる!

やはり、役場職員として勤務していると側から見て「信頼できる!」、「土日休みなので地区の行事などを任せやすい!」なんて思われるわけです。そんな中で生活していた私も当然様々な委員会や組織の役員を任せられました😭

⬇️が仕事外で職員時代に押し付けられていたものになります😞

  • 地区の書記や会計
  • 地区の祭りなどの行事の実行委員会の役員
  • 市町村対抗の大会などで人数不足の際は強制参加
  • 地区のスポーツクラブにも強制加入、そこでも会計担当
  • 消防団の書記

                    などがありました。

地区の行事や消防団に参加すると土日の活動が頻繁に発生します。活動後には、飲み会も強制参加で、大事な休日を完全に奪われてました。

これ以外でも、役場の共済組合や互助会などの業務や行事もあり、若手職員は強制参加でした。

休日は休めず、体調は崩しまくりで、ストレスがたまる一方です。

(職員の労働環境を改善させることが目的の組合や互助会で体調を崩してました。笑)

休みがなくなるだけじゃなく、仕事にも支障が!

仕事外で複数の役員などを任された状態で普段の仕事なんてできませんでした。役場なので地区の人たちも来やすいため、仕事中にも関わらず地区の雑務なんかを平気で頼んできます。昼休みや仕事終わりは、ほとんどが地区の例会や行事の資料作成に当てていました。祭りの役員を担当していた時は、地区の方が誰も協力してくれず、申請関係やポスター制作などを1人でやってました。(頼んでもPCの知識がなく、そういった仕事は毎年役場職員に頼んでたとのこと。)仕事でも残業が必要なのにその時間を削ってやってました。

そんな事をやっていると、本職の業務がどんどん溜まっていき、平日は時間が当てられないため、土日出勤となります。こんなきつい思いをして活動しているにも関わらず、地区の住民は、私が活動が楽しくて積極的に地区の仕事をしていると誤解して、どんどん地区の雑務を任されました。この量は仕事に支障が出ると説明しても、公務員のくせに地区のために働けないのかと言われ、開いた口が塞がりませんでした。

このままじゃ悪化すると思い、役場勤務3年目に転職活動を行い、出来るだけ閉鎖的な都市部を探し、そこで民間企業に転職しました。あのままずっとあんな生活を続けていたらと思うだけで背筋が凍ります…

※転職活動をしていた時の詳細はこちら:転職するならリクルートエージェントがおすすめ!!

地区のために活動でき、やりがいは多少感じるが流石に度が過ぎます

こんな状態じゃ、若者が移住するわけもなく少子化も相まり年々村の若者の人口は減少する一方です。私が住んでた村はとても過疎化が進んでいる田舎で、若者もおらず、役場の若い職員なんかは格好の餌食でした。助け合う事は大事ですが、両者の負担が偏らないよう協力していくことが大事です。

私はいち早くこの生活から抜け出したいと思う一心で転職して、抜け出せましたが、そんな事までせずに、解決する方法もたくさんあると思います。これから役場職員になる方、現役役場職員でこのような事態に陥っている方は、自分を強く持って、断れる力を養いましょう。それでもダメなら役場の上司に相談してみてください。上司も若手の頃は経験してると思いますよ☺️(私の上司は私なんかより酷く、まるで奴隷のような経験をされてました…)

仕事自体はやりがいも多く、ずっと続けたいような仕事だと思います。

あとは、仕事以外の自身の環境を楽しく安心できるものにしていくことがとっても大事です。人間関係も仕事柄大事になってきますが、自身の体調と相談して無理なく生活してくださいね。

もうしんどい、我慢できない…そんなときに読むと心が軽くなる本を紹介します。


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