
食事習慣
食事をとると体内に熱(エネルギー)が生まれます。無理なダイエットで食事量が減る、必要な栄養素が不足すると体に熱を保てなくなります。
血行を良くするビタミンE、C、B₁、タンパク質を積極的に取りましょう。
- ビタミンE~ウナギ、アーモンド、落花生、ごま
- ビタミンC~柑橘類、緑黄色野菜
- ビタミンB₁~豚肉、大豆、卵
- タンパク質~大豆、魚
入浴
温活では、40℃以下のぬるめのお湯に浸かって体をリラックスさせるのが基本です。
- 全身浴~かけ湯をしてから、足先から湯につけ、ゆっくりと肩まで浸かる。入浴時間は最長でも39~40℃で5分。
- 半身浴~みぞおちから下だけ湯に浸かる方法で、心臓や肺にかかる負担が軽減される。入浴時間は39~40℃10~20分。
- 反復浴~全身浴または半身浴の入浴と休憩を繰り返す。入浴と休憩を合わせて39~40℃で計30分以内。
- 部分浴~体の一部だけを洗面器などに張った湯に浸ける入浴法。体の負担が少なく、熱めのお湯で長めの入浴が可能。温められた血液が巡ることで、全身を温める効果がある。40~42℃くらいで最長20分。
就寝の2時間前に入浴をすると質の良い睡眠が取れるといわれています。毎日のルーティンやご家族との都合等もあるかと思いますが、試してみてください。
水分補給も忘れずに。
運動
運動によって筋肉量を増やしたり血行を良くしたりすることは、温活の基本です。
いきなり負荷が高い筋力トレーニングをすると、体を痛めたりする恐れがあり危険です。
ストレッチや軽いウォーキングから初めて徐々に負荷を上げていきましょう。
例えば、毎朝ラジオ体操をして、ウォーキングを15~30分続けてみてはいかがでしょうか。
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