
「朝から顔がパンパン…」「夕方になると足が重い」
梅雨の時期になると、いつも以上にむくみを感じることはありませんか?
「靴がきつい」「指輪が入りにくい」「体が重く感じる」という症状は、梅雨特有の環境が影響していることがあります。
特に40〜50代女性は、更年期によるホルモンバランスの変化や運動不足も重なり、むくみやすくなる傾向があります。
今回は、梅雨にむくみやすくなる理由と、毎日の生活で取り入れたい改善方法をご紹介します。
梅雨にむくみやすくなる3つの原因
① 湿度が高く、汗をかきにくい
梅雨は湿度が高いため、汗が蒸発しにくくなります。
体内の余分な水分が排出されにくくなり、顔や足のむくみにつながります。
② 冷房による冷え
室内では冷房が効き始める季節です。
体が冷えると血流やリンパの流れが悪くなり、水分がたまりやすくなります。
カーディガンを羽織ったり、ブランケットなどでお腹や足元を温めてあげましょう。
③ 運動不足
雨の日は外出が減り、体を動かす機会も少なくなります。
筋肉を動かすことで促される血液やリンパの流れが滞り、むくみやすくなります。
今日からできるむくみ対策
① 白湯を飲む
朝起きたらコップ1杯の白湯を飲みましょう。
胃腸が温まり、血流が良くなり、体が目覚めやすくなります。
② 足首を回す
座ったままでもできる簡単な運動です。
左右10回ずつゆっくり回すだけでも、ふくらはぎのポンプ機能が働きます。
同じ姿勢を長時間続けると血流が悪くなってしまいます。
③ 湯船につかる
38〜40℃のお湯に15分ほど浸かることで、血流やリンパの流れをサポートします。
④ カリウムを含む食品を食べる
余分な塩分を排出する働きが期待できます。
おすすめの食材
・バナナ
・アボカド
・ほうれん草
・きゅうり
・トマト
⑤ 寝る前に脚を少し高くする
クッションや丸めたタオルを使って脚を少し高くすると、足にたまった水分が戻りやすくなります。
温活で巡りを整える
むくみは「水分の摂りすぎ」が原因とは限りません。
実は、冷えや血流不足によって巡りが悪くなっているケースも多くあります。
体を温めることは、むくみだけでなく冷えやだるさの改善にもつながります。
毎日の小さな温活を続けて、梅雨でも軽やかな体を目指しましょう。
まとめ
梅雨のむくみ対策で大切なのは、
・体を冷やさない
・適度に動く
・水分を上手に巡らせる
という3つのポイントです。
無理なく続けられる習慣を取り入れて、スッキリ快適な毎日を過ごしましょう。
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