
自律神経の乱れ
春は、一日の中でも寒暖差が大きく、体がストレスを感じて自律神経の働きが乱れやすい季節です。
疲れやだるさ、アレルギーや気分の浮き沈みなど、心身の不調にもつながりやすいので注意が必要です。脳から体温調節の命令がうまく出せなくなってしまいます。
朝晩の冷え対策として、はおり物を一枚用意したり、足元を冷やさないように心がけましょう。
女性ホルモンの乱れ
とくに更年期は、心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れて、血行が悪化しやすいです。靴下を何枚履いても足先が冷たい、顔はほてっているのに抹消部分が冷えているといった症状もあるかもしれません。
女性の骨盤の内側には、直腸や膀胱などに加えて、子宮や卵巣など女性特有の臓器が詰まっていて内部が狭くなっています。そのため、お腹周りの血流が滞って体が冷えるのです。
軽い運動や食生活の見直しをすると、症状が軽くなったという症例もあります。
自分の体と向き合って、ご機嫌よく過ごさせてあげましょう。
症状の出方は個人差が大きいので、日常生活に支障がある場合や生活環境を変えても症状が良くならない場合は、婦人科や更年期外来に相談してみてくださいね。
腸の乱れ
突然ですが、ご自分の腸を触ってみてください。冷たくなっていませんか?体の表面が暖かくても内臓が冷えている場合があります。これは、内蔵型冷え性です。
便秘気味だったり、お腹が張る、朝スッキリしないといった症状はありませんか?
体は内臓を温めるのが最優先なので、中心部の体温を維持しようと全力で働きます。その結果、手足に強く冷えを感じます。
冷菓や冷たい飲み物、インスタント食品はなるべく控えて、食事の時には暖かい汁ものをプラスしてみましょう。
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こちらの腹巻パンツは、薄手なので着ているものに響かず、暖かいです。きつめのガードルを履くよりも血行に良いですよ。
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