
梅雨こそ温活が大切な季節です
「温活は冬にするもの」と思っていませんか?
実は、梅雨は一年の中でも体が冷えやすい季節です。
外は蒸し暑くても、室内は冷房が効いていたり、湿度や気圧の変化で自律神経が乱れたりすることで、体の巡りが悪くなりやすくなります。
その結果、
- 朝からだるい
- 頭痛がする
- 足がむくむ
- お腹が冷える
- 疲れが取れない
といった不調につながることがあります。
今回は、40〜50代女性にもおすすめの「梅雨の温活習慣5選」をご紹介します。
① 朝は白湯で体を目覚めさせる
朝起きたら、まずはコップ1杯の白湯を飲みましょう。
白湯には、
- 胃腸を温める
- 血流をサポートする
- 水分補給ができる
というメリットがあります。
忙しい朝でも続けやすい習慣です。
② シャワーだけで済まさず湯船につかる
蒸し暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、ぬるめのお湯(38〜40℃)に10〜15分浸かることで、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。
入浴後は水分補給も忘れずに行いましょう。
③ 冷房による冷え対策をする
夏でも首・お腹・足首を冷やさないことが大切です。
おすすめは、
- カーディガン
- レッグウォーマー
- 腹巻き
- ひざ掛け
外出時も一枚羽織れるものを持ち歩くと安心です。
④ 温かい食事を1日1回は取り入れる
冷たい麺や飲み物が増える季節ですが、毎日1回は温かい料理を食べることを意識しましょう。
おすすめメニュー
- 味噌汁
- 野菜スープ
- 生姜入りスープ
- 温野菜
- 雑炊
胃腸を温めることは、巡りを整えることにもつながります。
⑤ 軽い運動で巡りアップ
雨の日は運動不足になりがちです。
家の中でも、
- ストレッチ
- ラジオ体操
- ヨガ
- スクワット
など、5〜10分体を動かすだけでも血流改善に役立ちます。
無理なく続けることが大切です。
温活は毎日の積み重ね
温活は特別なことではありません。
「温かいものを飲む」
「体を冷やさない」
「軽く動く」
そんな小さな習慣を積み重ねることで、冷え・むくみ・だるさなどの不調を予防しやすくなります。
梅雨の時期も、自分の体をいたわる時間を大切にしていきましょう。
まとめ
梅雨を快適に過ごすための温活習慣は、
- 朝は白湯を飲む
- 湯船につかる
- 冷房対策をする
- 温かい食事を食べる
- 軽い運動を続ける
どれも今日から始められることばかりです。
無理なく続けて、巡りのよい体づくりを目指しましょう。
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