
「お風呂に入ってもすぐ冷える」
「シャワーだけで大丈夫」
そんな人におすすめなのが、“入浴剤”を使った温活です。
入浴剤を上手に使うと、体を温めやすくなったり、リラックスしやすくなることも。
今回は、冷え性さん向けの入浴剤の選び方をご紹介します。
入浴剤を使うメリット
①体が温まりやすい
お湯だけよりも、入浴剤を入れた方が湯冷めしにくいと感じる人もいます。
②リラックスしやすい
香りで気分転換できるのも魅力。
ラベンダー系や柑橘系は人気です。
③スキンケア効果UP
お肌が柔らかくなり、スキンケア効果がUPします
温活向けの入浴剤の選び方
①疲労回復系(炭酸ガスなど)
シュワシュワするタイプは人気。
お風呂時間をゆっくり楽しみたい人におすすめ。
②リラックス系(生姜・よもぎ・ハッカ・ヒノキなどハーブや精油効果あり)
温活好きに人気の和漢系
香りが好きな人にも◎
③スキンケア系(保湿で肌が潤う・酵素で角質や汚れを落とす)
乾燥しやすい人は、ミルク系・しっとり系もおすすめ。
④温熱効果系(ミネラルの膜を作り、湯冷めを防ぐ)
天然塩や硫酸ナトリウムが含まれます
⑤清涼効果系(メントール)
ひんやり感や汗が引きやすくなる効果
手作り入浴剤の作り方
薬湯
生薬やハーブなど薬効があるとされるものを湯に入れます。薬湯は、古くから血行促進、湯冷め防止、体の不調の緩和などの効果があるとされてきました。
使用前にパッチテストを実践して問題がなければ使ってみてください。
【パッチテスト】
前腕の内側に、少量作った薬湯を塗布します。30分後に赤み、刺激、発心、かゆみがないか確認し、異常がなければさらに24時間様子を見ます。
生姜湯(一般的な浴槽のお湯200ℓの場合)
しょうが80gをすりおろし、濾したしぼり汁をそのまま湯船に入れる。
または、スライスした生姜をお茶パックにいれてから湯船に入れる。
陳皮湯(お湯200ℓの場合)
みかんの皮3個分をよく洗い、そのままもしくは乾かしてからお茶パックに入れて湯船に入れる。
同じ要領でゆずを使うとゆず湯になる。
アロマソルト(お湯200ℓの場合)
天然塩(またはエプソムソルト)30gに対し、精油3滴を使う。
瓶などに入れてガラス棒で混ぜると作りやすいと思います。
リラックスしたいとき・・ラベンダー、クラリセージなど
スキンケアしたいとき・・ゼラニウム、フランキンセンスなど
スキンケア浴
お湯200ℓの一般的な浴槽のお湯に対し、米のとぎ汁500ml入れるとお湯にとろみがつき、湯の保温効果や肌の保湿効果が期待できます。
また米ぬか・オートミールをお茶パンクに詰めて軽くもみだしても湯触りがやわらかくなります。
入浴のポイント
・38~40℃のお湯
・15~20分くらい
・入浴後は靴下や腹巻で冷え対策
熱すぎるお湯は逆に疲れやすくなることもあります。
まとめ
入浴剤は、「手軽に続けやすい温活」のひとつ。
お気に入りの香りを見つけると、お風呂時間がもっと楽しみになるかもしれません✨
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